声に色があるのなら
私のは何色かしら
今夜は空に謳って
星たちに訪ねてみるわ
命に色があるのなら
私のは何色かしら
白んだ息が溶けて
そっと消えた
星降る夜に揺れる髪を そっと眺めてたわ
やさしい月明かりね
眠れる空を 星を 雲を そっと眺めてたわ
私を映す鏡ね
今夜は月が綺麗ね
星たちも瞬いてる
私に色があるのなら
貴方なら描けるかしら
空っぽの紙を埋めて
そっと満たして
星降る夜に貴方のこと ずっと眺めてたわ
やさしい月明かりね
眠れる空を 星を 雲を そっと眺めてたわ
懐かしい 思い出すわ
星降る夜に揺れる髪を そっと眺めてたわ
やさしい 月明かりね
眠れる空を 星を 雲を そっと眺めてたわ
Celeste 私の願い
[ Romaji ]
夜空を見上げながら、自分自身の存在や心の在り方を静かに見つめ直す、透明感あふれる感性に魅了されました。かつては自分の色が分からず迷う夜もありましたが、現在は大切な誰かの存在を通じて心が満たされていく予感に包まれています。月明かりに照らされた記憶を慈しみ、願いを込める純粋な想いが、誠に幻想的で優しく心に響きました。