世界は美しいね 傷跡忘れる程に
生まれた意味とか 考えてしまう
まずは手を動かせ 生きていくために
いつかこの汚れた手も 好きになるかな
覚えていて あなたは美しい
そう気付くまで 私は歌っていよう
忘れないで あなたは美しい
この世界がそう 言っている
この心がそう 言っているから
世界は美しいね 涙が無駄と思う程に
ぼやけた視界で 何が見えるだろう
まずは手を動かせ 愛されるために
いつかこの汚れた手も あなたと繋ぎたいな
覚えていて あなたは美しい
そう気付くまで 私は歌っていよう
忘れないで あなたは美しい
この世界がそう 言っている
この心がそう 言っている
空いた穴は 棘を抱いて
次第にあなたを蝕む
塞いだ愛は あたたかくて
心がそれを知りだす
覚えていて あなたは美しい
そう気付くまで 私は歌っていよう
たとえ全て わからなくなっても
鼓動だけが そのことを知っている
忘れないで あなたは美しい
この世界がそう 言っている
この心がそう 言っているから
[ Romaji ]
自分の価値を見失いそうな心に寄り添い、存在そのものを全肯定する慈愛に満ちたメッセージが胸に響きました。以前は悲しみに視界が曇る瞬間もありましたが、現在は微かな光を信じて懸命に手を動かしています。鼓動が刻む確かな生命の輝きを尊ぶ姿勢が、誠に崇高でした。