歩き始めよう そこは未知の世界
これまでの人生 お別れして
振り返っている 暇はない
さぁ始めようか!
思い描いてるんだ 強く願うんだ
すぐ目の前にある そんな気がするんだ
負けないで追いかけて 傷だらけでも
連れてくよ いい景色 見に行こうぜ!
振り回された 無責任なアドバイス
誘いに流され はみ出して
失って
自由に憧れて 大変さを知り
時間に縛られて 自由は無く
命削ってまで追いかけなきゃ
ならなかったのだろうか
青春で片付けさせないでくれ
オレたちが求めてたのは儚く
すぐに消えてしまうロウソクの火ではなく
眩しくて目を開けて いれないほどの
未来(あす)を照らす強い強い その光だ
連れてくよ いい景色 見に行こうぜ!
[ Romaji ]
未知の世界へ踏み出す勇気と、過去を振り返らずに進もうとする強い意志が鮮やかに表現されていました。自由を求めて傷つきながらも、それを糧にして未来を照らす光を信じる姿勢が力強く響きます。無責任な言葉や社会の束縛に翻弄されても、なお自分の道を選び取ろうとする決意が感じられました。青春という言葉で片付けられないほどの切実さが込められていて、儚さではなく眩しい未来を求める心が印象的です。仲間と共に景色を見に行こうとする呼びかけが、希望を共有する温かさを伝えていました。困難を抱えながらも光を信じて歩み続ける姿が鮮烈で、聴く人に前進する力を与えてくれるようでした。