Winter wing|S.Yuya 歌詞

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Winter wing S.Yuya
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「Winter wing」歌詞


[よみ:ういんたーうぃんぐ]
歌手:

S.Yuya

作詞:ゆうや
作曲:ゆうや
これ以上変われない 壊したカケラを
拾い集める 元気でいるかい?
温かい思いと 途切れた心と
テンション違いと おかしな気遣いと

1人だけど 1人じゃない
澄んだ空の 飛行機雲

走り始めたこの道 息切らしながら
ここにいるよ まだまだ届かないよ
飛べないハードルを見てても
越えられないんだよ
寒さが恋しいよ 思いを馳せて

どこまで行けばいい?
将来ってどこだ?
この流れになって うまくいくことはなく

気づけばもう 日陰を探して
歩くのもやめたそんな季節

この北風に乗ってさ 来てくれないかな
風速5m 二日で着くはずだよ
悴んだ手を擦りながら 歩く帰り道
懐かしいにおいがした
雪降らないかな

この北風に乗ってさ 来てくれないかな

走り続けたこの街 息切らしながら
ここにいるよ まだまだ届かないよ
飛べないハードルを見てても
越えられないんだよ
寒さが恋しいよ 思いを馳せて

アルバム「circle」収録曲



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Winter wingの一言メモ

壊れた欠片を拾い集めながら歩む姿が、過去の痛みと未来への模索を同時に映し出していました。孤独を抱えつつも完全に一人ではないという感覚が、澄んだ空や飛行機雲の描写と重なり、心に温かさを残します。届かないものを見つめながらも走り続ける姿勢には、挫折を抱えながらも諦めない強さが感じられました。寒さを恋しく思う心情や北風に願いを託す場面には、季節の移ろいと共に人の感情が揺れる様子が鮮やかに表現されています。懐かしい匂いが過去を呼び覚まし、雪を待ち望む気持ちが未来への希望と重なっていました。困難を越えられないと感じながらも、それでも歩みを止めずに進もうとする姿が印象的で、聴く人に静かな勇気を与えてくれるようでした。
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