夢の続きを…|歌詞 S.Yuya

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夢の続きを… S.Yuya
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「夢の続きを…」歌詞


[よみ:ゆめのつづきを]
歌手:

S.Yuya

作詞:ゆうや
作曲:ゆうや
朝日が眩しくて目を閉じた
何故だろう笑っていた
背中の左上なぞる指
答えはちゃんと言うから

すれ違って強がって時は流れ (I forgot it before I knew it.)
感覚は鈍りそっと消えてくから
もどかしさすら忘れ 見渡した時
君の涙

今、君に会いたくて 会いたくて
奇跡を強く願った
大切な時間 切ないメロディ
もう君を絶対 絶対もう
離さないから

あの絵のどこか寂しげな海
その意味もまだ聞いてないから

盈盈一水(えいえいいっすい) 現実逃避 (I'm very regretful now)
探したってもうそこにはいないけど
今ならば言える守らせてくれないか
君の明日を

季節は 平等に訪れる
何もなかったかのように
押し花の手紙 優しい香り
閉じたままのカーテンが 寂しく揺れる

旅立つその時までは
白い霧の向こう側に

今、君に会いたくて 会いたくて
奇跡を強く願った
大切な時間 切ないメロディ
もう君を絶対 絶対もう

季節は 平等に訪れる
何もなかったかのように
押し花の手紙 優しい香り
閉じたままのカーテンが 寂しく揺れる

アルバム「circle」収録曲



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夢の続きを…の一言メモ

過ぎ去った時間の中に残された切なさと、未来へ向けた願いが交錯していて心に響きました。強がりやすれ違いを抱えながらも、大切な存在を守りたいという思いが鮮やかに伝わってきます。季節が平等に巡るという描写には、変わらない自然の流れと、人の心の儚さが重なっていて印象的でした。押し花や香りといった細やかな記憶が、失われたものを優しく呼び起こし、過去と現在を繋ぐ役割を果たしています。奇跡を願う強い気持ちと、もう離さないという決意が、切なさの中に確かな希望を感じさせました。旅立ちや別れを意識しながらも、未来を守りたいという祈りが込められていて、聴く人の心に深い温もりを残すようでした。
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