新聞配達少年 / クジラ夜の街 歌詞

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新聞配達少年 / クジラ夜の街
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新聞配達少年 歌詞


[よみ:しんぶんはいたつしょうねん]
歌手:クジラ夜の街
作詞:宮崎一晴
作曲:宮崎一晴

一体全体
どうすれば幸福になれるんだろう
あいつが悪い、自分が悪いって
ぐるぐる何度も考える
眠れない僕を気にも留めないで
夜は明けていく
闇は身勝手に晴れていく
自転車便の音が聴こえる

skrr skrr lalu la...

新聞配達少年
今夜も何にもいわないで
走るよ、街から街
嗚呼 人生讃歌
僕らは何にもしらないで
謳うよ、言い聞かすように

大切な人を失った時の悲しみとか
争いの果てに残ってしまった憎しみとか
何にも解決せぬまま
それでも朝は来るのだ
それでも朝は来るのだ
さあどうして生きようか

新聞配達少年
今夜も何にもいわないで
走るよ、街から街
嗚呼 人生讃歌
僕らは何にもしらないで
謳うよ、骨になるまで

新聞配達少年
今夜も何にもいわないで
走るよ、朝を連れて
嗚呼 人生なんか
全部どうにでもなってしまえ!
眠れないならばそれでいい
この夜は僕のものだ!

それでも
明日は光り続ける
誰を照らすでもなく輝く
ならば踊れよ、ワケも分からず
放棄じゃない、生きることは挑戦だ

アルバム「ひかりあそび」収録曲


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新聞配達少年の一言メモ

夜の静けさの中で考えがぐるぐる回る様子が伝わってきます。眠れないまま自転車を漕ぐ人の姿が目に浮かび、街の音だけがそっと伴走しているように感じました。失ったものや残る憎しみを抱えつつも、無言で朝を迎えるたくましさがありました。言葉にしない決意が行動に表れていて、黙って前へ進む力が伝わってきました。夜を自分の時間に変える潔さは眩しく、答えを急がなくていいという安心が生まれました。光が誰を選ばず照らすという考えは優しく、理由がなくても一歩踏み出す価値を教えてくれました。生きることは諦めではなく挑戦だと静かに示され、読んだあとには小さな勇気が湧いてくる気がしました。
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