スターダスト・ジャーニー / クジラ夜の街 歌詞

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スターダスト・ジャーニー / クジラ夜の街
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スターダスト・ジャーニー 歌詞


[よみ:すたーだすとじゃーにー]
歌手:クジラ夜の街
作詞:宮崎一晴
作曲:宮崎一晴

なんてすばらしいせかいだって
なんにもしらない彼が言う
幸せを感じ取れるのは
幸せな人だけなんだ

なんてすばらしいせかいだって
痛みをしらない彼が言う
幸せになれる人ってのは
最初から決まってるのかな

“今夜は千年祭のパレイド”
“さあさあ手を取り合って踊ろう”
“この世に生まれた喜びを謳って”
“空にお祈りをするの”
悲鳴をかき消すような
お祭り騒ぎの街の声が
うるさくて、潤んだ目で、天を仰いだ

スターダスト・ジャーニー
流星のとおりみち
ぼくらをみおろす なんでもないひかり
スターダスト・ジャーニー
きぼうをさがすたび
ぼくらのふあんもひかりにかわりますように

なんてすばらしいせかいだって
諦めたみたいに君は言う
幸せなだけの人なんてさ
ここにはひとりもいなかったんだ

今夜は千年祭のパレイド
凄惨な戦いも、病も忘れて
愛されたら
愛し合えたら
愛する事ができたら
鋭い夜風が吹いて
ぼくらは小さく身を寄せ合って
丘の上、星をみる、何を求める?

スターダスト・ジャーニー
流星のとおりみち
ぼくらをみおろす なんでもないひかり
スターダスト・ジャーニー
きぼうをさがすたび
ぼくらのふあんだって
ひかりにかわりますように

あそびつかれた
こどものように無垢な
ひかりをください
ひかりになりたい

スターダスト・ジャーニー

アルバム「ひかりあそび」収録曲


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スターダスト・ジャーニーの一言メモ

幻想的な言葉の中に深い現実が隠れているように感じます。幸せや痛みについて語るフレーズが胸に残り、誰もが抱える心の陰や希望を優しく照らしているようでした。お祭りのにぎやかさの中で、悲しみや不安が消えていくような錯覚を覚えますが、それはほんの一瞬の夢のようにも思えます。それでも、星空を見上げて小さく願う姿に、確かな温かさがありました。流星の道を旅するように、迷いながらも光を探す気持ちが伝わってきて、聴く人それぞれの中にある「希望」をそっと呼び起こしてくれます。痛みを知るからこそ、光を強く求めるのだと感じました。夜風の冷たさや星の瞬きがリアルに浮かび、静かな感動が広がっていくようでした。
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