Memory / クジラ夜の街 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > クジラ夜の街 > Memory

Memory / クジラ夜の街
amazon検索

Memory 歌詞


[よみ:めもりー]
歌手:クジラ夜の街
作詞:宮崎一晴
作曲:宮崎一晴

打てば響くような毎日は
喉から手が出る幻想だ
何にもない
何にもない 僕には
幸せだった日もあったっけ
遠い昔の笑い声が
鋭い刃物のように胸を刺す

思い出に殺されそうになって
飛び込んだ先は夜行列車
昨日死んだってことにして、今
新しい僕を始めてみようか

もうさみしくないよ
さみしくないよ
さみしくないよって

言いたくないよ
言いたくないよ
言いたくないよって言いたい

さみしくないよ
さみしくないよ
さみしくないよって

言いたくないよ
言いたくないよって言いたいよ

カムパネルラに切符をあげて
僕がキセルでとっ捕まって
そのまま宙へ放り出された
星がすっごく綺麗だった
回送列車を見送って
僕の回想が始まるんだ
今度は素直に言えたらいいな
いつか素直になれたらいいな

もうさみしくないよ
さみしくないよ
さみしくないよって

言いたくないよ
言いたくないよ
言いたくないよって言いたい

さみしくないよ
さみしくないよ
さみしくないよって

言いたくないよ
言いたくないよって言いたいよ

言いたく、ないんだよ

思い出に生かされていたんだ
でもそれだけじゃとても空虚なんだ
新しい僕が黙っていないな
新しい僕が黙ってないな

アルバム「月で読む絵本」収録曲


クジラ夜の街の人気ランキング

クジラ夜の街の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.