きみはシュノーケル|歌詞 mekakushe

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > mekakushe > きみはシュノーケル


きみはシュノーケル mekakushe
amazon検索

「きみはシュノーケル」歌詞


[よみ:きみはしゅのーける]
歌手:

mekakushe

作詞:mekakushe
作曲:mekakushe
気づいたら溺れてた
息継ぎさえ忘れるほど
心がなみなみだったの
表面張力みたいに

ここじゃ涙すらも乾かない
冷たさに驚く海のなか
あたたかな抱擁、思い出せば会いたくなる

きみはシュノーケル ぼくのシュノーケル
ひとりでは滞る酸素
シュノーケル きみはシュノーケル
ふたりならどこまでもゆける
シュノーケル ぼくのシュノーケル
一呼吸分だけでいいよ
あとどれくらいここにいてもいいのかな

ぜんぶ終わってしまうなら
はじめからなかったみたいに
魚にまぎれてしまえば
ぼくたち自由になれるの

身体のほとんどが水なら
想いもいずれ泡になるのね
さざなみきらめきだした
すべてに泣きたくなる

きみはシュノーケル ぼくのシュノーケル
息ができない きみのせいで
シュノーケル きみとシュノーケル
ふしあわせの海は青いね
シュノーケル ぼくのシュノーケル
手を繋いだまま堕ちてゆけば
ねぇ、天国は海の底にあるみたい

きみはシュノーケル ぼくのシュノーケル
ひとりでは滞る酸素
シュノーケル きみはシュノーケル
ふたりならどこまでもゆける
シュノーケル ぼくのシュノーケル
一呼吸分だけでいいよ
あとどれくらいここにいてもいいのかな

もう少し あと少しだけ そばにいて

アルバム「138億年目の恋」収録曲



mekakusheの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

mekakusheの歌詞一覧

きみはシュノーケルの一言メモ

水の中でゆれる心のように、繊細で少し切ない雰囲気が広がっています。深い海を泳ぐような描写が美しくて、息が続かないもどかしさの中に優しさが漂っていました。誰かと一緒にいないと呼吸すら難しくなるほどの想いが、静かに伝わってきます。光が届く場所もあれば、暗く冷たい深みもあるようで、その対比が印象的でした。思い出やぬくもりを手放したくない気持ちと、流れていく時間の残酷さがせめぎ合っているようです。水というモチーフが心の状態をうまく映していて、ほどよい幻想さが胸に残ります。苦しさや悲しみの中にも、誰かを信じたいという願いが見え隠れしていて、聴くほどに静かな余韻が残ります。最後までやさしい泡のように心に寄り添うような作品だと思いました。
このページのURL

リンク用タグ
mekakushe
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.