ユワナメロウ / mekakushe 歌詞

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ユワナメロウ / mekakushe
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ユワナメロウ 歌詞


[よみ:ゆわなめろう]
歌手:mekakushe
作詞:mekakushe
作曲:mekakushe

0が1になる グラスが満たされる
この星の行方とかひたすらに考える

もっと好きになる 心も満たされる
どうして出会えたのかを夜通し考える

振り切って抱きしめてくれたとき
時間が止まったみたいにさ
全然なびかないプラスティックのワンピース
ぼくの息継ぎすら
きみが決めてる気がする

はじまってしまった!呆気なく
近づきすぎた太陽が
繰り返し照り返してくる
触れられないフレア

はじまって終わった、呆気なく
常識なんて取っ払う
いつだってきみに酔っ払う
I wanna … you wanna mellow.

パッと花が咲く 心が生き返る
小さな後ろ姿を いつまでも見ている

風切って 惹かれ合う瞬間に
初恋みたいな匂いがした
ほんと無理をして疲れ切ったハイヒール
すりむいたかかとさえ
愛おしい気がする

心っていつもこっぴどく
砕かれてしまうものなら
飛び散った破片が綺麗に
作り出したフレア

身体っていつも勝手に
あたらしい細胞になってしまう
世界だって
ほら、知っている
曖昧な夜 陽炎

はじまってしまった!呆気なく
近づきすぎた太陽が
繰り返し照り返してくる
触れられないフレア

はじまって終わった、呆気なく
常識なんて取っ払う
いつだってきみに酔っ払う
I wanna … you wanna mellow.

I wanna … you wanna mellow.

アニメ「九龍ジェネリックロマンス」挿入歌
アルバム「138億年目の恋」収録曲


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ユワナメロウの一言メモ

恋の始まりと終わりのあわいを、幻想的で少し切ない空気の中に閉じ込めたような作品です。触れたいのに届かない距離、熱に浮かされたような時間、その全てが夢の中の出来事のように儚く描かれています。出会いによって心が満たされ、同時に壊れていくような感覚がリアルで、まるで恋という現象そのものを詩的に可視化したようです。光や熱、太陽、フレアといったモチーフが印象的で、感情の高まりや関係の危うさを繊細に表現しています。相手に惹かれすぎて自分を見失いそうになる瞬間や、時間が止まるような抱擁の描写に、若さゆえの衝動と美しさが共存しています。恋の甘さと痛みが同時に押し寄せるようで、聴くほどに胸の奥がじんわりと熱くなります。メロウという言葉が示す通り、全体が柔らかくとろけるような雰囲気で包まれており、聴き終えたあとには静かな余韻が心に漂います。現実と夢の境界が曖昧になるような独特の世界観が魅力で、恋の一瞬を永遠のように描き出す繊細な筆致が印象的です。
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