おはようとおやすみ繰り返している
当たり前のない世界で きみが隣にいる
心の行く先 想像できないけど
なんだか歩いてみたいの 未来の方角へ
視界良好 この調子でゆこう
迷わず歩きだそう
夢のなかで会うより前に
会いにゆきたいと思う週末さ!
きみはまるでポラリス
明日に続く夜の道も
星明かり頼りに 歩いてゆけるわ
わたしだけのポラリス
いつでもそこにいてほしい
明日も明後日も
どんな夢みてたの
今日はなに食べたの
次、会えたら聞いてみたいの
わたしの好きなとこ
昨日より今日、今日より明日
もっと好きになるから
輝いてるわたしになれる
生まれて初めてこんなに会いたいな
きみに
光を乗りこなして
ふたりで今夜どこまでも
星屑のシャワーは夜空の魔法よ
抱きしめても おさまらない
胸のなか溢れるから やさしく笑ってよ
きみはまるでポラリス
明日に続く夜の道も
星明かり頼りに 歩いてゆけるわ
わたしだけのポラリス
いつでもそこにいてほしい
明日も明後日も
手と手を繋いでよ
両目をあわせてよ
[ Romaji ]
透明感のある恋心がまっすぐに描かれていて、読んでいると胸がじんわりとあたたかくなります。日常の中で交わす「おはよう」と「おやすみ」が、誰かと心を通わせる尊い時間として描かれていて、そんな小さな幸せがどれほど特別かを思い出させてくれます。未来がどうなるかわからなくても、好きな人とならどんな道でも歩いてみたいという前向きな想いが、まるで夜空を照らす星のようにきらめいていました。相手を「ポラリス」と重ねる表現もとても印象的で、迷ったときにいつも心の中で輝いてくれる存在という温かい意味が込められています。恋のドキドキや期待感が、柔らかく光を放つように伝わってきて、聴く人の心をやさしく包み込みます。日常のひとつひとつが愛しさで満たされていく感覚や、会いたい気持ちが素直に表現されているところに、純粋な想いの強さが感じられました。時間が流れても変わらずそばにいてほしいという願いには、切なさと希望が同時にあって、そのバランスがとても心地よいです。恋する喜びが夜空に溶けていくような余韻を残しながら、心の中にも確かな光がともるような、美しくあたたかな楽曲でした。