御免あそばせ / Sir Vanity 歌詞

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御免あそばせ / Sir Vanity
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御免あそばせ 歌詞


[よみ:ごめんあそばせ]
歌手:Sir Vanity
作詞:梅原裕一郎
作曲:桑原聖

思えらく他人の思考なぞ掌の中だから
皮一枚残してそれを柿食らえばいい

お控えなすって
粗末ながらも 男一匹だけど
下手に出れば図に乗りやがって
あの夜郎自大

そんな涼しげな顔して
空惚けるばかりで
何気ない言葉で
嗤って頂戴
黙って頂戴

殺すわけにいかないしなって
箍が外れ切り捨て御免
而して因果応報
俺はただ涅槃で待つぜ

猪口才な 生言ってんじゃねえ
そげんなことありゃんすめぇ
御覧じろこれがあたしなの
頭が高いわ 控えおろう

曰く風蕭々と論ずる玉の緒でも
きっと三日蕎麦にいたなら
腹も括れるでしょう

遍く渡りすっかり贅肉
美味しゅうございました
震える傷はたかだか十文字
今はそんな時代
なんてね

最早殺すしかないからさって
あべこべに お命頂戴
而して因果応報
俺はただ地獄で待つぜ

猪口才な 生言ってんじゃねえ
そげんなことありゃんすめぇ
御覧じろ これがあたしなの
頭が高いわ 控えおろう

殺すわけにいかないから
俺はただ涅槃で待つぜ

猪口才な 生言ってんじゃねえ
御覧じろ これがあたしなの

アルバム「Latitude」収録曲
アルバム「cinema」収録曲


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御免あそばせの一言メモ

挑発的な語り口が舞台の幕を引くようで、古風な言い回しと下世話なユーモアが混ざり合いながら観客を翻弄すると受け止めます。かつては軽んじられた屈辱を逆手に取り、誇張された自負と皮肉で応酬する語り手の姿勢が鮮やかに立ち上がりました。言葉の刃が軽やかに飛び交い、時に冷笑を帯びた間合いが場を支配しましたし、暴力的な比喩が笑いと不穏さを同時に生み出していました。演技性の高さが際立ち、道化と復讐が紙一重で交差するような危うさが残ります。
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