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「home」歌詞


[よみ:ほーむ]
歌手:

Sir Vanity

作詞:渡辺大聖
作曲:桑原聖
環状線 揺らり揺れて
僕を運んでいく
行き先のないTrip
特別な時間さ

だって君だけの事考えられるでしょ?
終点はないの

ゆらり ゆらゆらゆら
夜に溶けていく
君とdance & step
踊る いつまでも

午前4時の鐘(ベル)で
You make me dreamy night
後は明日の僕に任せるよ

干渉線 いつの間にか
ピントぼやけてる
不意に重ねる Lips
感じて 微熱を

ずっと君だけの事想ってられるでしょ?
冷ましたくないの

ゆらり ゆらゆらゆら
夜にまた溶ける
僕と dance & step
廻る(まわる) どこまでも

午前0時の鐘(ベル)
You make us fall in love
今はこの夢に溺れよう

ゆらり ゆらゆらゆら
夜に溶けていく
僕ら dance & step
踊る いつまでも

午前4時の鐘(ベル)で
You make me dreamy night
後は明日の僕に任せるよ

環状線 揺らり揺れて
僕を運んでいく

帰り道のTrip
特別な時間さ

だって君だけの事考えられるでしょ?
終点 “ただいま”

アルバム「Latitude」収録曲
アルバム「cinema」収録曲



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homeの一言メモ

環状線の揺らぎが夜の時間をゆっくりと伸ばしていくような描写に心を奪われ、終点を定めないまま続く旅の感覚が鮮明に思い浮かびました。過去には戸惑いやためらいがあっただろうと想像しましたが、今はただその流れに身を任せて踊り続けたいという欲求が強く表れていて好ましく思えます。反復するフレーズが催眠的なリズムを作り、唇や触れ合いの細やかな描写が親密さを静かに伝えていました。夜の深まりが夢と現実の境界を曖昧にし、明日への責任を一時的に手放す許しが与えられているように感じます。浮遊するような軽さと確かな温度が同居していて、聴き手の感覚をそっと揺さぶる力がありました。
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