虚飾 / Sir Vanity 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Sir Vanity > 虚飾

虚飾 / Sir Vanity
amazon検索

虚飾 歌詞


[よみ:きょしょく]
歌手:Sir Vanity
作詞:梅原裕一郎
作曲:桑原聖

よう
動乱の巷では
持て囃す 佞る声

飛び交うポジショントーク
膾炙するカストリ
ご苦労様です

拝啓 ツバメ様
あぁ 貴方にはわからないでしょう
鴻鵠の気持ちなど
私の人生晴朗ナレドモ波高シ

くたばれ
安っぽい賞賛なんてもういらないぜ
やぁ 音に聞け俺こそ
この世の春の最中
さあ見さらせよ

天晴れな透視能力
万年発情期
デカダンス

くだらねぇ礼儀作法
なあ 皮相だけ繕いやがって
失せやがれ三下

行儀のいいふりはもうやめな
泣き入れる前に

ずらかれ
柔な心ごとめくられるままに
ざまあねえな芋引いて

くたばれや
こんな俺なら
お先に通りゃんせ
やけに冴ゆる冬の日
この世にロクを晒し
もう見納めよ

アルバム「cinema」収録曲


Sir Vanityの人気ランキング

Sir Vanityの歌詞一覧

虚飾の一言メモ

鋭い言葉が次々と放たれ、舞台上で演じられる虚勢と本音のせめぎ合いが目の前で展開しているように感じました。かつては誰かの称賛に踊らされた経験があっただろうと想像しましたが、今はその軽薄さを嘲りながらも自分の立ち位置を明確にしようとする強さが滲んでいます。挑発的な語彙が笑いを誘い、同時に胸の奥に残る疲労や諦観も匂わせており、過去の自分と対峙しているような緊張感がありました。言葉遊びの中にある本気の拒絶が伝わってきて、聴き手の感情を揺さぶる力がありました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.