醜い影に
もたれかかって
意味のない日を
生きていたけど
君だけ君だけが
僕の影を
愛してくれたね
Dusty Light 君を思う時
Dusty Light 光が生まれてく
Dusty Light 照らしたいなんて
君にだけ思う
光を当て合い
愛し合うたび
互いの影も
形を変える
思いは巡るのに
血潮のように
互いを生かすのに
Dusty Light 君はいつだって
Dusty Light 僕を照らすけれど
Dusty Light 強すぎる光
視界を奪って
手を繋いだ影で遊んで
この形のままでふたり
ひとつになれたなら
Dusty Light 君を思うほど
Dusty Light 僕は臆病になる
Dusty Light 僕の身体より
膨らんだ影が
Dusty Light 君を思う時
Dusty Light 光が生まれてく
Dusty Light 照らしたいなんて
君にだけ思う
君にだけ思うのに
[ Romaji ]
自分の醜い影さえも愛してくれる存在への、感謝と臆病さが入り混じった深い愛が描かれています。相手が放つ眩しすぎる光に視界を奪われ、それでも一つになりたいと願う切実な想いが胸を締め付けました。互いの影を形作っていく共依存のような危うさと、血潮のように流れる純粋な献身が、複雑な心の機微を鮮明に映し出しています。