Highway Coconuts
傷んだ髪を潮風が乱暴に撫でる
自分で打ったピリオドは
思ったより効くわ
傷ついた心の声を
聞き逃すなよ
あなたには私の心
もう守れないから
走り出した次の恋へ向け
きっとこれでAll right
It's a grown-up love
あなたはそう変わることはない
そんなところを好きになったから
Highway, highway
It's a grown-up love
I know there's no way to get it back
Highway, highway
It's a grown-up love
傷ついた心の声が
聞こえないのは
本当の恋じゃないって
もう知ってるから
ここはハイウェイ乗り込んだから
もう戻れないの
It's a grown-up love
涙だけ後ろへ流れる
今もきっとまだ多分
走り出した次の恋へ向け
きっとこれでAll right
It's a grown-up love
あなたはそう変わることはない
だから壊れてしまったの
ここはハイウェイ乗り込んだから
もう戻れないの
It's a grown-up love
[ Romaji ]
終わった恋に自らピリオドを打ち、高速道路をひた走るような疾走感と決別への強い意志を感じました。自分を大切にするために、相手を守る手から離れる決断は、大人としての成長そのものです。涙が後ろへ流れていく描写が、戻れない過去と未来への一歩を象徴しており、自立した女性の凛とした美しさが際立ちました。