駄叉|歌詞 jo0ji

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駄叉 jo0ji
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「駄叉」歌詞


[よみ:ださ]
歌手:

jo0ji

作詞:jo0ji
作曲:jo0ji
愛だ恋だのはしらないしいらない
そう思っていたけれど
あなたの目に映った日から変わったの
そんな安いセリフくらいには
味気がなかったわ
呆気がなかったわ
でも今までの自分がいつまでたっても
戻ってこない
人は変わる
けれど
良い方ばかりには行かないようね
これは不可逆かしら
それなら

今際の際でそっとあなたを待つわ
今更、もう手遅れでしょうか?
ねぇ、
たかがキスくらいで落っこちたなんて
くだらないわ
それでも春だわ
春だったわ、

とは言えども
追いつかないの心が
隙間風の向こうに
貴方が浮かぶ
もう済んだこと
そんな言葉では止まれないよ
これもいつかなくなるの?

確かめたかったの
いや、諦めたかったの
でも本当のことだけだと
いくらなんでも辛すぎるから
せめて最後くらい嘘のひとつでも
ついておくれよ、ほうら
いけない、虚しいわ

今際の際でそっと貴方を待つわ
この期に及んでなにを
言ってるのでしょうか?
もういっそのこと
いつまで経っても治らない
この胸の痛みを、
日々に溶かして
空に撒いて、
花のひとつでも咲かせましょうか

今際の際でそっと貴方を待つわ
今更もう手遅れでしょうか?
ねぇ、
あの時の気持ちは日々の雑踏に
かき消されたようでもういない
それでも、
春だわ、春だったわ

アルバム「あえか」収録曲



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