雨酔い / jo0ji 歌詞

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雨酔い / jo0ji
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雨酔い 歌詞


[よみ:うすい]
歌手:jo0ji
作詞:jo0ji
作曲:jo0ji

後悔はしないように生きてきましたが
後ろ振り返れば そういうわけにもいかないわ
明日も昨日と似たような
間違いを繰り返すのでしょう
情けのないことではあるけれど
それでも抱きしめられるとなんだか
はなし難いの

今この手を振り払えば貴方が
握り返すだろうから もう一度
腕の中で眠るの
足踏みのような毎日だろうと
身体の一部のようなものだもの
嗚呼知れてることを自分に嘯く
夢が醒めぬように目を瞑る
瞼の裏、涙を溜める

自分を傷つけるだけの暇つぶし
暗闇の中で睨めっこしても
仕方ないでしょう?
お前に何を言われようとも
辞める気もないけどな
でも有り難く受け取るよ
お前の言った通りになるだろうから

もうそろそろ終わり
だって夜が明けてしまうから

ねぇダーリン

この恋が終わる頃には全てを
無くし腐っていることでしょうけれど
それでも手を握るよ
でも、じきに夢からも醒めて
貴方もいつまでもここにいないだろうから
やっぱり私出ていくわ

最後にひとつだけ言わせて
なんて言わないでおくわ

いつか、幸せになれるかしら?
そう願ってやまないの
それにしても
こんな雨の日に
出ていかなくてもいいのにね
間の悪いことで申し訳ないわ

さよならだけが人生だっけ?
オーライそれではまたいつか

窓の外が流れる、ただ流れている
雨の先にだけ 虹は待っている
僕等には まだ光がある
僅かだけど 確かにある

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雨酔いの一言メモ

静かに揺れる感情が雨の風景と重なり合い、読んでいるうちに胸の奥にじわじわと染み込んでくるようでした。迷いや未練を抱えながらも、どこかで終わりを受け入れようとする姿が切なくて、でもその中にある優しさがとても印象的です。過去の選択や言葉に対する後悔が、淡々とした語りの中ににじんでいて、誰もが経験するような感情が丁寧に描かれていました。誰かとの関係が終わりに向かっていることを理解しながらも、最後まで手を離せない気持ちがリアルで、その葛藤が静かに響いてきます。雨の日に別れを選ぶという場面が、偶然なのか必然なのか、その曖昧さがまた物語に深みを与えていて、読み手の想像を広げてくれます。自分を責めるような言葉もありながら、それでも前に進もうとする意志が感じられて、その強さに心を打たれました。誰かに言われた言葉を受け止めながらも、自分の道を選ぶ姿勢が誠実で、静かな決意がにじんでいます。最後に残る問いかけが、未来への希望をそっと灯していて、雨の先にある光を信じたくなるような気持ちにさせてくれました。流れる景色の中に、確かに残るものがあると感じられる、余白のある語りでした。
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