ゑ喪 / jo0ji 歌詞

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ゑ喪 / jo0ji
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ゑ喪 歌詞


[よみ:えも]
歌手:jo0ji
作詞:jo0ji
作曲:jo0ji

放映された夢の続きは
俗世間の風俗を着込んで
白けてしまった
曇天の中に向日葵
まるで私をみるようで
やるせない
まもなく雨に変わります

あなたの見え透いた嘘も
愛おしく思えていたけれど
こうも何遍も吐かれると
さすがにもたれるわ
世も末の形相になってまいりました
やうやう黒くなりゆく山際
私は何者か教えておくれよ神様

貴方にどう映るのでしょうか
この憂は

アイ、ドンワナ、セイ、グッバイ
去り際は雨に泣いている
私の眼の彩度

哀愁のイントロダクションを頂戴
くたびれた面でも美しい貴方
(優しい声で)

余命宣告でもない限り
焦りがないのよこの命
今に食われてる間に今際に
そんあとは荼毘荼毘
嗚呼、あっちゅうまの人生
私は矮小でいけねぇ
でも愚かに欲まみれ
願わくばトゥービー、ハンキーパンキー

後悔を飲み込むほどの
目眩を下さい

気まぐれの仕業でこんなとこまできたけれど
貴方の眼差しが後ろめたくていけない
もうじき朝が来る、水平線の向こうから
早く起こして、その手で打って
明日になったらもういない
夜の間だけなのさ、ホーリーモーリー!!
なんてゑ喪くて痛々しい
アイ、ドンワナ、セイ、グッバイ
この先の修羅場などひらりと
かわすからどうか
ドゥーノットウォーリー
諦観と偏見のフィクション
賢しらな態度はそろそろやめにしませんか?

ユー、ウォンミ、トゥー、セイ、グッバイ?
愛し足りないくらいに
居たい、痛いの痛いの飛んでいけ
最高のイントロダクション
をください
今度こそ胎動の渦に飲み込まれたい
おさらば へ

アルバム「あえか」収録曲


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