ひかりのうた / jo0ji 歌詞

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ひかりのうた / jo0ji
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ひかりのうた 歌詞

歌手:jo0ji
作詞:jo0ji
作曲:jo0ji

引き返す術はない
帰る場所も、もうない
僕の方はまるで
切れかかったフィラメント
本当は何にもやりたくない
痛み止めをください
傷口が疼くんだ
ちょうど胸の真ん中あたり

明日をも知れない僕らの旅路はこの先で
何度倒れても立ち上がる理由があるから

嗚呼、いつの日か僕らの悲しみは
その輪郭を無くしていくのさ
それでも消えない面影を抱きしめる
誰かを不幸にしてしまう
恐れをいつも孕んでいる
なにもお前のせいだけじゃない
みんな分かってくれるはずさ

引き返す術はない
帰る場所も、もうない
僕の方はまるで
切れかかったフィラメント

僕は後ろ暗い
薄情者で救いがない
あの子らを振り切って
遠い星へと手を伸ばす
でも本当は何にもやりたくない
君のところにいたい
それはもう叶わない
ふと、見上げるは秋の空

今にも崩れ落ちそうさ、膝が笑っている
時化た海を行く
高波に捲れぬように速度を上げていくのさ

嗚呼、いつの日か僕らの悲しみは
その輪郭を無くしていくのさ
それでも消えない面影を抱きしめる
誰かを不幸にしてしまう
恐れをいつも孕んでいる
なにもお前のせいだけじゃない
みんな分かってくれる、分かってくれる

たとえ歴史の全部が嘘でも
約束が風に掻き消されても
もうなんだっていいのだ
だって僕の辿るひかりは確かだ
余りに理不尽だ
世界はどうやら僕のことが嫌いかも
でもどうだっていいのだ
今日も足取りは前へ向かう向かう

引き返す術はない
帰る場所も、もうない
僕は相変わらず
切れかかったフィラメント
でも容易くは消えないぜ

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ひかりのうたの一言メモ

理不尽な世界で傷つきながらも、かすかな光を頼りに歩み続ける不屈の精神に胸が熱くなりました。悲しみがいつか輪郭を失うという言葉に、深い救いを感じます。立ち止まりそうになっても、消えない面影を胸に前を向く強さは、静かな感動を呼び起こしました。たとえ歴史が嘘だとしても、自分の辿る光だけは信じ抜こうとする意志に救われました。
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