ホーム > 米倉利紀 > 僕はそっと瞬きをしたくなる
|
僕はそっと瞬きをしたくなる 歌詞 [よみ:ぼくはそっとまばたきをしたくなる]
歌手: 米倉利紀作詞:toshinori YONEKURA 作曲:toshinori YONEKURA
あなたが好かれようと偽る言葉よりも 優しく響く想いがあるんだ あなたがありのままに綴れない言葉も 優しく響く想いがあるんだ
例え、一言だっていいんだ 笑顔の声になる 例え、書き直しだっていいんだ 筆のぬくもり
そっと一枚便箋選び、心で言葉を選び 届いた瞬間描き、色づく想い そっと願いを添えた二つ折り、息を止めて封を閉じ その瞬間に僕は瞬きをする、そっと
あなたが強く生きようと無理すればするほど 何かが鈍く軋む音がするんだ あなたがありのままに生きられない姿に 何かが鈍く軋む音がするんだ
例え、一言だっていいんだ 勇気の声になる 例え、照れ隠しだっていいんだ 「好き」のぬくもり
そっと一秒一分選び、心で言葉を選び 繋がる瞬間描き、色づく想い そっと願いを添えた二言、時よ止まれと願う その瞬間に僕は瞬きをする、そっと
例え、一言だっていいんだ 幸せの声になる 例え、繰り返しだっていいんだ 出逢いのぬくもり
そっと一日振り返りながら、心で明日を選び 目覚める瞬間描き、色づく想い そっと願いを添えた虹色、足を止めて現実を知る その瞬間に僕は瞬きをする、きっと
あなたが愛を知り誰かの名を呼ぶ時 全てが繋がり運命に生きるんだ あなたが命を知り誰かを胸に抱く時 全てが繋がり宿命に生きるんだ
アルバム「blue HIPPOPOTAMUS」収録曲
|
僕はそっと瞬きをしたくなるの一言メモ
|
形にならない想いや、日常の些細な一瞬を慈しむ深い感性が素敵です。便箋を選んだり瞬きをしたりする細やかな動作に宿る感情が、丁寧に掬い上げられていました。誠実に生きようと足掻く人の美しさを称賛するような、豊かな包容力を湛えた素晴らしい文章に癒やされます。一言の重みを大切にする姿勢が、現代において忘れかけられている温もりを思い出させてくれました。明日への希望を虹色に描き出す祈りに、心が浄化されるような安らぎを感じました。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.