Something waits for you
Something waits for me
何者かになれたら
もう幸せだろうか
愛されたい不安と
愛したい不安は消えない だけど
ずっと風が吹くのを待ってた
風を選び続けてた
誰かの答えは自分のものじゃない
そう言い聞かせながら
ただ先行きも不安も
描くだけならフィクション
まだ来ない嵐や夜を怖がって
自分のことを見失うのなら
裸足になって駆け出そう
嬉しいときには伝えてよ
まるで旗を振るように
あなたらしいそのニュアンスでいいよ
泣きたいときに泣けない
そんなことばかりで
いっそ誰かの答えに
染まってしまいたくなる
溜め息で風を作ろう
自分にだけ聞こえる風
ささくれても
特別じゃなくても
ただ美しくありたい
それだけの命が
輝くようにとただ願って
自分のことを見失ったりして
鏡ばかり見ないで
風の向くままに飛んでゆこう
まるで種を運ぶように
あなたらしいそのニュアンスでいいよ
[ Romaji ]
他人の正解に縛られず、自分だけの色彩で人生を描こうとする真摯なメッセージに勇気をもらいました。不安や迷いさえもニュアンスとして受け入れ、風の向くままに飛んでいこうとする軽やかさが魅力的です。命を美しく輝かせたいと願う純粋な祈りが、旗を振るような力強さで胸に響きました。自分を見失いそうになった時、鏡を見るのをやめて裸足で駆け出す強さに、深い共感を覚えました。