津軽よされ節|朴俊希 歌詞

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「津軽よされ節」歌詞


[よみ:つがるよされぶし]
歌手:

朴俊希

作詞:青森県民謡
作曲:青森県民謡
ハア 東下りの左右衛門殿が
ハア 腰掛け茶屋に腰下ろし
こんにゃく肴で酒呑んで
こんにゃくとげをば喉にさし

ハア 申し向う通る姐さんよ
とげ取る薬を知らないか
ハア その薬を教えましょう

ハア 浜辺に生えたる竹の子と
山家深山のはまぐりと
六月土用に降る雪と

ハア 三品煎じて飲んだなら
どんなとげでもすぐ抜ける
ヨサレ ソーラ ヨイヤ

アルバム「民謡の架け橋」収録曲



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津軽よされ節の一言メモ

浜辺の小さな茶屋のにぎわいが目に浮かび、思わず笑みがこぼれました。人と人のやりとりに温かさがあり、困ったときに助け合う気持ちが伝わってきます。民間の知恵や自然の恵みが大切にされている様子があり、昔の暮らしの工夫が今も生きていると思います。語り口は親しみやすくて子どもにも分かりやすく、聞く人の心が和らぎます。料理や薬の話が軽やかに交わされる場面には笑いが混じっていて親近感が増しました。最後には安心感が残り、誰かに話したくなる気持ちになりました。
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