隠岐しげさ節|歌詞 朴俊希

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「隠岐しげさ節」歌詞


[よみ:おきしげさぶし]
歌手:

朴俊希

作詞:島根県民謡
作曲:島根県民謡
隠岐は絵の島 花の島
磯にゃ 波の花咲く
里にゃ 人情の 花が咲く

橋の向こうで チョイト出会うて
はなせ はなせよ はなせよ
心にあること みなはなせ

船は出て行く 波止場には
いとし 島の娘が
涙で唄う しげさ節

忘れしゃんすな 西郷の港
みなとの 灯影が
主さん恋しと 泣いている

アルバム「民謡の架け橋」収録曲



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隠岐しげさ節の一言メモ

海辺の景色が目に浮かび、花や人のやさしさがそっと伝わってきました。出会いの場面には期待と切なさが混ざり、私は胸がふるえましたが、今は穏やかな気持ちでその情景を思い描きます。港の灯りや古い習わしが背景にあって、時間の流れがやわらかく感じられます。歌の調子が耳を包み、子どもでも口ずさめる親しみやすさがありました。別れの涙には強さが宿っているように思え、見守る気持ちが自然に湧きました。
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