津軽小原節|朴俊希 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > 朴俊希 > 津軽小原節


「津軽小原節」歌詞


[よみ:つがるおはらぶし]
歌手:

朴俊希

作詞:青森県民謡
作曲:青森県民謡
またも 出したがよい
ハア お山晴れたよ 朝霧晴れた
裾の桔梗は 花盛り
谷のむこうで 馬草刈る

ハア 赤い頬かむり ひらひらと
あの娘(こ)よい娘だとこの娘だ
草刈り上手で
声もよく ホーハイ節もホロホロと

ハア 今夜踊ろよ盆踊り
可愛いあの娘(こ)の 手をとって
踊り明(あ)かそよ 顔と顔

夜明けの烏(からす)の オハラ啼くまでも

アルバム「民謡の架け橋」収録曲



朴俊希の人気ランキング


1
2
3
4
津軽小原節♪朴俊希
5
6
7
8
9
10

朴俊希の歌詞一覧

津軽小原節の一言メモ

朝霧が晴れて山の裾が明るくなる光景を思い描けて、桔梗の花や谷で草を刈る音がそっと耳に届くようでした。赤い頬かむりの仕草が愛らしく見え、若者の歌声は今も元気に響きます。夜になれば皆で手を取り輪になって踊り、顔を寄せて笑い合う時間が続きます。太鼓や笛のリズムが体を動かさせ、子どもも大人も一緒に楽しむ様子に心が和みました。昔からの習わしが生きていると感じ、誰かと分かち合いたくなる温かさが残ります。
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.