津軽小原節 / 朴俊希 歌詞

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津軽小原節 歌詞


[よみ:つがるおはらぶし]
歌手:朴俊希
作詞:青森県民謡
作曲:青森県民謡

またも 出したがよい
ハア お山晴れたよ 朝霧晴れた
裾の桔梗は 花盛り
谷のむこうで 馬草刈る

ハア 赤い頬かむり ひらひらと
あの娘(こ)よい娘だとこの娘だ
草刈り上手で
声もよく ホーハイ節もホロホロと

ハア 今夜踊ろよ盆踊り
可愛いあの娘(こ)の 手をとって
踊り明(あ)かそよ 顔と顔

夜明けの烏(からす)の オハラ啼くまでも

アルバム「民謡の架け橋」収録曲


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津軽小原節の一言メモ

朝霧が晴れて山の裾が明るくなる光景を思い描けて、桔梗の花や谷で草を刈る音がそっと耳に届くようでした。赤い頬かむりの仕草が愛らしく見え、若者の歌声は今も元気に響きます。夜になれば皆で手を取り輪になって踊り、顔を寄せて笑い合う時間が続きます。太鼓や笛のリズムが体を動かさせ、子どもも大人も一緒に楽しむ様子に心が和みました。昔からの習わしが生きていると感じ、誰かと分かち合いたくなる温かさが残ります。
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