煌めくのはwith you
あれから何度恋をしても
君が夏のメモリー
零れたのはmiss you
君の隣で見た海が
一番眩しいメモリー
My brand new memory
潮風がアルバムを捲る
さよならとありがとうで
綺麗事で終わらせて
振り向いたのは僕だけだった
あの日からずっと
溢れたのはmiss you
引き出しの絵葉書のように
褪せることないメモリー
Still brand new memory
今が足りないわけじゃなくて
後悔とも少し違う
だけどどこか知らない街で
暮らしてるのを思い描いて
やっぱり切なくて
煌めくのはwith you
噛みしめるたび胸を刺す
甘くて苦いメモリー
My brand new memory
煌めくのはwith you
振り向いたままの恋だから
抱きしめていたいメモリー
溢れたのはmiss you
君の隣で見た海が
今も眩しいメモリー
My brand new memory
[ Romaji ]
潮風に吹かれながら、かつての眩しい夏を振り返る切ない叙情性が胸を打ちました。過去の思い出を単なる後悔としてではなく、色褪せない宝物のように大切に抱きしめる感性がとても素敵です。さよならを告げたあの日の光景が、今も鮮明なアルバムを捲るように心へ広がりました。