ハナガサクラゲ|歌詞 クジラ夜の街

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ハナガサクラゲ クジラ夜の街
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「ハナガサクラゲ」歌詞


[よみ:はながさくらげ]
歌手:

クジラ夜の街

作詞:宮崎一晴
作曲:宮崎一晴
アクアリウム 星の部屋で
君との距離を考えてた
贈り物はほどほどにね
言い聞かせてはみたんだけど

浮かび上がる煌めきは
水槽の外へ飛び出した
何もわかっていなかった
わかりたくもなかったんだ

愛せど愛せど
苦しくなっていくだけ
これ以上はダメだってさ
体が教えてくれているんだね
それなのに 夜なのに
また君の街へ
泳いでいた ぷかぷか
ハナガサクラゲみたいに光を纏って

アクアリウム 海亀の目
君のと少し似てるかも
何もかも見透かして
呑み込んで

愛せど愛せど
苦しくなっていくだけ
彷徨っていた ぷらぷら
花が咲くまでこうして春を待とう

ねぇ光が溢れて止められないよ
寂しそうな顔しないで
ほらまた光彩が
あちこち散らばって

愛せど愛せど
苦しくなっていくだけ
これ以上はダメだってさ
体が教えてくれているんだね
それなのに 夜なのに
また君の街へ
泳いでいた ぷかぷか
ハナガサクラゲみたいに光を纏って
花が咲くんだいつか君の隣で

儚さだけが残った星の部屋



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