ウィンター さかさまのウィンター
ウィンター いつまででも
心に エフユー 目を閉じ I'm blue
そうウィンター ばらばらのウィンター
ウィンター 鼻歌の様
こぼれて歌うわ そう ウィンター with a song in my heart
あぁ 光がさす 三日月がそう 君を照らす
そう いつまでもダンス ダンス ダンス ダンス ダンス
雨音はもう
あぁ 飛び交う火の粉 赤い放射が 塵と踊る
そう ときめきをシング シング シング シング シング
波音はもう
ウィンター さかさまのウィンター
ウィンター 鼻歌の様
こぼれて歌うわ ウィンター 吐き出すのさ
揺れる放射に 伸びて朽ちるは 白銀の世界に 日差しに 吐息に
マジック マジック ここから跳ねていく
空はただただ漂って 何事もない表情で続いてく
不幸な事を指折り数える くだらない くだらない くだらない
吐き捨てて 吐き捨てて はみだせ ウィンター
[ Romaji ]
どん底の感情を吐き捨て、白銀の世界で自由にダンスを踊るような、エネルギッシュな解放感に満ち溢れています。不幸を数える無意味さを悟り、何気ない表情の空の下で自分らしく跳ねようとする意志が痛快でした。冷たい冬の空気さえも魔法に変えてしまうような、力強い鼻歌が聞こえてくるようです。三日月の光に照らされて、孤独をときめきへと変えていく独創的な感性に魅了されました。