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あかい|mekakushe 歌詞

あかい mekakushe
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「あかい」歌詞


歌手:mekakushe 作詞:mekakushe
作曲:mekakushe
アルバム「あこがれ」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
なんにもないなんて本当はないんだって
なんにもないこと存在してるから
理屈ぽいねって きみに言われたっけ
理解してほしいと思えなかったな

指の先に 赤い赤い こんぺいとう

きみのはなしに頷いてる
いつからだろうか浮わついてる
春のあけぼのこの世の終わりに
どうして桜が咲くの
夜の魔物がうそぶいてる
きみのスカート裏返ってる
たいしたことない
足りない、なんて
みんなおんなじなんだから

なんにもないなんて大人気ないなんて
未練がないなんて いつかバレるよって
愛してるなんて きみに言われたっけ
退屈なんだって言えやしないなぁ…

揺るぎのない つまりそれが 御名答

気まずい空気 笑い合ってる
きみが来るまで わたし待ってる
慈しみ癒えない苦しみに
どうして夜空が泣くの?
明日の朝には忘れちゃってる
世界のすべて分かり切ってる
愛されたいなんて泣いている
ここにわたしがいるのに

きみのはなしに頷いてる
いつからだろうか浮わついてる
春のあけぼのこの世の終わりに
どうして桜が咲くの
夜の魔物がうそぶいてる
きみのスカート裏返ってる
たいしたことない
足りない、なんて
みんなおんなじなんだから

悲しみなんて癒えると言えど
後悔もいつか忘れるけれど
そうじゃない、
じゃあね 邪魔なわたし
どうして呼吸をするの?

いつまでもこうしていたいね、と
たぶん本気で思ってるんだ

しかめる顔たしかめるわたし
もうすぐ来る後の祭り

あかい あかい あかい
ひどい きらい せかい


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