視界なら良好で 迷いも今はないね
不思議だよ 殺風景な街まで愛しい
信号を待ちながら 赤を青に勘違いして
なにも気づかなかったな そう笑って歩いた
chew it chew it その目になにが見えんの
パンケーキを重ねて 頬張りながら
ずっと好きだよ アーモンド 口で響くクラッシュ音
心浮き立つこの時を 噛みしめていたい
限りあるものだって 分かってるんだ どこかで
そんな日が来ると思うと うまく飲み込めない
さざめいた人工湾 開発中のエリア
未来にはまだどうやら 立ち入り禁止だ
ゆらゆら きらめく 波のグリッター
変わったばかりの その髪光ってる
ずっと好きだよ アーモンド どんなに苦くなっても
砕けてしまったとしても あきらめない
消えてほしくはなくて なくしてほしくもなくて
できることなら今日だけを 未来に焦がしつけたい
chew it chew it その目に
chew it chew it その目に愛が見えるの
ずっと好きだよ アーモンド 口で響くクラッシュ音
心浮き立つこの時を 噛みしめていたい
限りあるものだって 分かってるんだ どこかで
そんな日が来ると思うと うまく飲み込めない
chew it chew it その目に愛が見えるの
chew it chew it その目に愛が見えるの
[ Romaji ]
世界が愛おしく見えるほどの高揚感と、同時に訪れる「終わり」への不安が、アーモンドを噛み砕く音と共にリズミカルに奏でられています。未来へ立ち入ることはできなくても、今この瞬間の輝きを心に焼き付け、飲み込みたくないほど大切にしたいという願いが眩しいです。どんなに砕けても、苦くなっても、あきらめずに愛を感じ続けようとする強気な姿勢に惹かれます。日常の些細な風景が、特別な存在によって黄金色のグリッターのように輝き出す魔法を感じました。