出逢いは秋の空 ふたり、はじまりのとき
やっと出逢えたように どこか、懐かしくなる
君の香りは、そう、ひとりではないと
その先を知りたいような、知りたくないような
Baby,
We gonna save this dance for another life, so, let's save...
幸せそうに笑う、笑顔が好きなんだ
Baby,
僕は君を近く感じているけど
次はもう少し早く、君を探すよ
季節は夏の雨 ふたり、寄り添い凌ぐ
今、このときだけだけでも どうか、邪魔されないように
君の視線に、そう、魔法をかけられて
その意味を知りたいような、知りたくないような
Baby,
We gonna save this dance for another life, so, let's save...
少しだけ気難しい、心が好きなんだ
Baby,
君も僕を近く感じているんでしょう
次はもう少し早く、僕を見つけてよ
Baby,
We gonna save this dance for another life, so, let's save...
声にしない想いを繋いでゆくように
Baby,
僕も君も凄く近く感じているから
次はもう少し早く、探し始めよう
また、めぐり逢えるかな ふたり、はじまりのとき
このぬくもりのまま ふたり、はじまりのとき
[ Romaji ]
出会いの瞬間に感じた懐かしさや、時を超えて再び巡り会うことを信じるロマンチックな世界観に、深く惹き込まれました。夏の雨や秋の空といった情緒豊かな背景の中で、言葉にできない想いを大切に育んでいる様子が、とても繊細に描かれています。今はこの魔法のような時間を邪魔されたくないと願う切実さが、相手への深い思慕を物語っていました。次はもっと早く見つけたい、探し始めたいという願いは、魂レベルでの強い結びつきを感じさせます。儚くも力強い絆が、永遠に続いていくような余韻を残して心に留まりました。