黄昏時は今 だれそかれそで分からない
In the midnight
All too soon 'cause
I don't even make a scene
長い夜の間 だれもかれもが誰でもない
In the midnight
All too soon 'cause
誰もが同じ
今宵も明日へ いつしかあなたを どこかへ忘れて
夢の続きを聞かせて いつかはただ 刹那になって
夢の続きを教えて あなたは今 景色になって
黄昏時に意味はない だれもかれもが変わらない
In the midnight
All too soon 'cause
I don't even make a scene
夜はまだまだ語らない だれしもがまだ分からない
It's not worth it
No use trying
誰もが同じ
今宵もどこかへ あなたを忘れて 心のどこかにしまう前に
夢の続きを聞かせて いつかはただ刹那になって
夢の続きを教えて あなたは今 季節にのって
さまよいながらゆく 明暗をどこまでも流れる 混沌を誰もが
夢の続きを聞かせて 夢の続きを教えて
夢の続きを聞かせて 夢の続きを教えて
夜はまだまだ終わらない いつでもそばに
[ Romaji ]
誰かと過ごした記憶が、景色や季節の中に溶け込んでいくような、切なくも美しい時間の流れに浸りました。曖昧な夕暮れ時から深い夜へと移り変わる中で、失ったものへの問いかけを繰り返す姿が非常に幻想的です。終わりのない夢の続きを求める切実な願いが、孤独な夜の静寂を彩っていました。かつての面影が遠ざかっても、そばにいたいと願う純粋な愛情が、暗闇を優しく照らす光となって心に響きました。