ぼくたちのいろ|歌詞 米倉利紀

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ぼくたちのいろ 米倉利紀
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「ぼくたちのいろ」歌詞


歌手:

米倉利紀

作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
君と出逢って見える景色が眩しいくらい色鮮やかになった
互いを知れば知ってゆくほど見失いがちな“はじまり”の色鮮やかさ

昨日を見届け、今日を見極め、明日を見据えて 生きてゆくのだろう
信じることを、恐れないように、背中からそっと抱き締めてあげる

好きがあふれることって 好きを伝えることって
言葉を選んで 考えなくても 涙がこぼれるんだ

君と過ごして見える景色を見たこともない色に染め続けてきた
ときに不安ですれ違っても向き合うことで“逃げず”に色染めしてきた

昨日を見届け、今日を見極め、明日を見据えて 生きてゆくのだろう
歩み寄ること、恐れないように、背中からぎゅっと抱き締めてあげる

愛があふれることって 愛を伝えることって
言葉を選んで 考えなくても 涙がこぼれるんだ

夢を叶えることって 夢に寄り添うことって
言葉を選んで 考えなくても 涙がこぼれるんだ

アルバム「green GIRAFFE」収録曲



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ぼくたちのいろの一言メモ

大切な人と出会ったことで、世界が鮮やかに色付いていく喜びが、真っ直ぐに伝わってきました。不安や葛藤を乗り越え、逃げずに向き合ってきたからこそ得られた、今の二人の「色」がとても尊く感じられます。過去を見届け、明日を見据えて共に生きようとする覚悟は、深い信頼の賜物でしょう。言葉を介さなくても溢れ出してくる愛や涙は、魂が通じ合っている証拠です。相手を背中から抱きしめる温もりの中に、未来への確かな約束が込められていました。純粋な感情が爆発するような、生命力に満ちた素晴らしいメッセージでした。
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