CICADA|歌詞 米倉利紀

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CICADA 米倉利紀
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「CICADA」歌詞


[よみ:しけいだ]
歌手:

米倉利紀

作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
「どうしてるんだろう?」 そっと気に掛けるとき
少し胸が締め付けられるような 愛おしさに
「愛してるよ」と そっと語りかけては
少し弱虫な僕を宥める 想い出に

ふわり優しく、助け合う日々 重ねた想い、無駄にしないように

覚えていますか?僕のぬくもり 優しく、包んだ 夏の香りと
繰り返してゆく 季節の中で 僕らの絆

「どうしてるんだろう?」 夏の陽炎に問う
少し胸が穏やかに微笑む 記憶から

ふわり優しく、支え合う日々 重ねた想い、忘れないように

覚えていますか?僕のくちづけ 優しく、聞こえる 蝉の声と
繰り返してゆく 季節の中で 僕らの絆

覚えていますか?僕のぬくもり 優しく、包んだ 夏の香りと
繰り返してゆく 季節の中で 僕らの絆
覚えていますか?僕のくちづけ 優しく、聞こえる 蝉の声と
繰り返してゆく 季節の中で 僕らの絆

「愛してるよ」と 何度つぶやいただろう
少し強くなれた僕の手には 芒の穂

アルバム「green GIRAFFE」収録曲



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CICADAの一言メモ

過ぎ去った夏の記憶を、蝉の声や香りと共に大切に抱きしめ続ける、一途で深い愛情が切々と伝わってきました。相手を気に掛ける瞬間の胸の痛みさえも、愛おしさに変えていく心の強さが、とても美しいです。時の流れの中で変わらない絆を信じ、再会を願うひたむきな姿勢には、孤独を乗り越えた人の深みがありました。かつての温もりや口づけを忘れないようにと願う祈りのような言葉が、静かに心に染み渡ります。季節が巡るたびに、愛はより強固なものへと磨かれていくのでしょう。静謐な感動に包まれる、叙情的な内容でした。
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