心の中 いつも 思いよると
やっぱり 好きやけん
なんばしよっとね そんなことしよったら つまらんけん
あちゃら こちゃら 言わんで こっちに かたらんねって言いよっと
しゃれとんしゃ しゃれとんしゃ 街も 人も しゃれとんしゃ
ずっと ねえ そばに おってね
好きやけん 楽しかけん ここにおると 遠慮は よかよか
一緒におるだけで なんでか もう 嬉しくなるとよ
なんば思いよると しょんなかことでも 言えば よかよか
なんでん 知りたかと 分かるやろう やっぱり 好きやけん
なんば言いよると そんなこと 言って しけとんしゃ
あちゃら こちゃら 行かんで こっちに かたらんねって言いよっと
好いとんしゃ 好いとんしゃ その顔は もう好いとんしゃ
素直に言えばよかとに
好きやけん 楽しかけん 一緒に食べよう とんこつ バリカタ
隣におるだけで なんでか もう 嬉しくなるとよ
悲しかときこそ 食べり 頑張り 泣かんで よかよか
なんでん 気になると 分かるやろう やっぱり 好きやけん
しゃれとんしゃ しゃれとんしゃ 街も 人も しゃれとんしゃ
ずっと ねえ そばに おってね
好きやけん 楽しかけん ここにおると 遠慮は よかよか
一緒におるだけで なんでか もう 嬉しくなるとよ
なんば思いよると しょんなかことでも 言えば よかよか
なんでん 知りたかと 分かるやろう
あんたやけん また来るけん 待っとってね
大きな声で言うけん 好いとっと
[ Romaji ]
故郷の言葉で語られる親しみやすい愛情表現が、心の奥底にある温かな記憶を呼び覚ましてくれました。気取らないやり取りの中に、相手を深く思いやる真心と、一緒にいられることへの純粋な感謝が溢れています。美味しいものを共に食べ、泣きたい時も笑いに変えてくれるような、力強くも優しい絆が魅力的です。飾らない日常こそが何よりの宝物であることを、軽やかな足取りで教えてもらいました。