Caffeine / 秋山黄色 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 秋山黄色 > Caffeine

Caffeine / 秋山黄色
amazon検索

Caffeine 歌詞


[よみ:かふぇいん]
歌手:秋山黄色
作詞:KIRO AKIYAMA
作曲:KIRO AKIYAMA

もう何回うずくまってしまったか
覚えていない位には
切ない匂い 覚え過ぎたんだ
排水口 なだれ込んだ心の中身達

シンクにレモネード 零した次の夜が
目を閉じ 開けた時には
すぐ傍まで顔を見せている

叶わない思いの類が
バスルームのノブを落として
一人に慣れた最近をまだ叫んでる

最後のお願いを聞いておくれ
僕の事を十秒間だけでいいから教えてよ

もう何回一人で死んでしまったか
覚えてない位には
切ない匂い 苦し過ぎたんだ
枕の上 倒れこんだ心の灯たち

子供が永遠笑っているような純粋な事では
消せない病気 隠し過ぎたんだ
その幸せ 包み込んだ後ろの歪み達

シンクにレモネード流したはずの夜が
空っぽの僕を笑うような疼きで瞳が冷える

何もかも揃えた世界が「必ず」にクロスを掛けた
一人で泣いた現実は狂っていなくて

最期のお願いを聞いておくれ僕の事を
切り開いていいから皆同じ物を流して

シンクにレモネード
零した

アルバム「From DROPOUT」収録曲


秋山黄色の人気ランキング

秋山黄色の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.