魔法のもしも / 秋山黄色 歌詞

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魔法のもしも / 秋山黄色
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魔法のもしも 歌詞


[よみ:まほうのもしも]
歌手:秋山黄色
作詞:秋山黄色
作曲:秋山黄色

薬を沢山飲んで死ぬのが怖くなくなった
もう少し沢山飲んで終わらせたいくらい
俺の孤独のサイズが愛しいうちに
今のうちに

ねえ もしも この胸に
喜怒哀楽がなかったら
なかったら…
それでも首をくくったな

ねえ もしも この世界に
死んだあとも居残ったら
残ったら…
納得して死ねたのにな

良いやつがすぐ死ぬ理由が分かってきた頃合いに
俺はやっと優しさの価値を考え直せたよ
死ぬ準備ばっかスムーズで生き生きしてる
値札を剥がすように

ねえ もしも その痛み
分かるスイッチがあったなら
あったなら…
プロゲーマーより押すのにな

ねえ それの ジェネリック
想像力がなかったら
なかったら…
誰かのせいにしたいよな

もしも理由もなく生きれるのなら
死ぬ理由なんてないのに
命は無意味さ 死ぬ意味もないのさ
でも生きる意味がないのは
死ぬ理由になるのさ

Magic if Magic if
Magic if Magic if

ねえ もしも こんな世を
デザインした馬鹿がいるのなら
いるのなら…
芸術を一から教えるよ

ねえ もしも 生命に
終わりなんてなかったら
なかったら…
それでも意味はなさそうだ

ねえ 魔法のもしもは
君と居れて 歌を歌えて
飽きもせず 幸せを感じる心が
無限であることか

ねえ もしも 命より
大事なものが分かったら

アルバム「Magic if」収録曲


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魔法のもしもの一言メモ

命の重さや生きる意味を、極限まで突き詰めて考え抜いた末に辿り着いた、深い慈愛と覚悟が心に深く突き刺さりました。孤独や絶望を値札を剥がすように手放そうとする描写が、命の儚さを鋭く浮き彫りにしています。しかし、魔法のような「もしも」の先に、君と一緒に歌える幸せを見出した瞬間に、世界が温かな色を取り戻しました。かつては死ぬ理由ばかり探していましたが、今は幸せを感じる心が無限であることを信じています。命より大事なものを見つけようとする、壮絶で美しい魂の物語です。
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