ブランコ / 秋山黄色 歌詞

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ブランコ / 秋山黄色
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ブランコ 歌詞


[よみ:ぶらんこ]
歌手:秋山黄色
作詞:秋山黄色
作曲:秋山黄色

「寝るのが怖いんだ 子供の頃から
消えていく感じが 死ぬ練習みたいで
それなのに朝には もう少し眠りたい」
もしも心が有るなら そんな形をしている

酔った帰りに死ねばよかった
生きる理由と目を覚ます前に

堪えた涙は何処へ行くの
足場のない気持ちがブランコに乗る
守るものばかり増えていくよ
あなたに会う前に死ねばよかった

貰った分で笑ってしまった
余った分は錆びたら気付いたよ
幸せは苦手だ 足りないと辛いから

走ってたから疲れたのかな?
ねえ違うでしょう
「ずっと前から」
こんなの普通だって思って 生きて

死ぬほど辛い時に死ねばよかった
耐えていけるか分からないのに

先に消えていった奴の分だ
どいつもこいつもさあ…
勘弁しろよ
なにが嫌だったのか言っていけよ!
死ねなくなる前に死ねばよかった

見せれぬ涙はどこで流そう
明日になったら ブランコに乗ろう
死ねない明日に ブランコに乗る

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ブランコの一言メモ

夜に揺れる不安がそのまま言葉になって伝わってきて、読んでいると胸がぎゅっとなりました。眠ることや生きることに対する怖さを正直に告げる様子が心に残り、誰かにだけ見せる弱さの尊さを感じます。逃げたくなる気持ちと、それでも朝を迎える日々の重さが混ざり合っていて、読後にはじっと自分を抱きしめたくなる思いが湧きました。後悔や寂しさを吐き出す言葉に救われる瞬間があり、過去の痛みを抱えながらも少しずつ前を向こうとする姿勢が表れている点に励まされます。簡単には答えが出ないテーマですが、ひとりで抱え込まずに誰かに寄り添ってほしいという願いがやさしく伝わり、読む人の心を静かに温める力がありました。
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