光芒|米倉利紀 歌詞

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光芒 米倉利紀
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「光芒」歌詞


[よみ:こうぼう]
歌手:

米倉利紀

作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
波音と、雲間に射す陽の光が 水面を照らす舞台
潮風と、背に受ける静かな月明かり 腰掛けて、委ねる

伝えたい、君への想い 言葉にするより
溢れる、掌から 白い砂きらり

耳元で、歌うように囁く声で 分かち合う広がる景色
触れる手で、揺れる穏やかな心 寄り添って、委ねる

「キスしたい、君はどうかな?」 言葉にするより
溢れる、身体中から 赤い情熱きらり

波音と、雲間に射す陽の光が 水面を照らす舞台
潮風と、背に受ける静かな月明かり 腰掛けて、委ねる

耳元で、歌うように囁く声で 分かち合う広がる景色
触れる手で、揺れる穏やかな心 寄り添って、委ねる
波音と、雲間に射す陽の光が 水面を照らす舞台
潮風と、背に受ける静かな月明かり 腰掛けて、委ねる

アルバム「pink ELEPHANT」収録曲



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光芒の一言メモ

月明かりや潮風に包まれた海辺の情景が、極上の安らぎと情熱を運んできてくれました。言葉に頼るのではなく、触れ合う手や囁く声で想いを分かち合おうとする、大人びた感性に深く魅了されます。自然の雄大さと自分たちの静かな呼吸が重なり合い、穏やかな幸福感に満たされていく過程が、非常に美しく描かれていました。溢れ出す情熱を、掌からこぼれる砂のように表現する描写が、切なくも鮮烈な印象を残します。相手に全てを委ね、心を通い合わせる瞬間の輝きは、永遠に色褪せない記憶として刻まれることでしょう。
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