ラジオデイズ / スピッツ 歌詞

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ラジオデイズ / スピッツ
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ラジオデイズ 歌詞


[よみ:らじおでいず]
歌手:スピッツ
作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

選ばれたのは 僕じゃなくどこかの貴族
嫌いになるために 汚した大切な記憶

足が重くて 心も縮むような

そんな日々を拓く術を 授けてくれたのはラジオ
したたかに胸熱く 空気揺らしてくれるラジオ

笑顔を放棄して そのくせ飢えていたテンダネス
美しい奴らを 小バカにしてたのに変だね

手探りばっかで 傷だらけになったけど

どんな夢も近づけるように 道照らしてくれたよラジオ
危なそうなワクワクも 放り投げてくれるラジオ

遠い国の音楽 多分空も飛べる
ノイズをかき分けて 鼓膜に届かせて
同じこと思ってる 仲間を見つけたよ
何も知らないのに 全てがわかるんだ
決まりで与えられた マニュアルなら捨てて
また電源を入れるんだ
君がいたから僕は続いてるんだ

新しくなっても 痛みを越えても
大人になっても 君を求めている

こんな雑草も花を咲かす 教えてくれたんだラジオ
したたかに胸熱く 空気揺らしてくれるラジオ

どんな夢も近づけるように 道照らしてくれたよラジオ
危なそうなワクワクも 放り投げてくれるラジオ

アルバム「見っけ」収録曲


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