空も飛べるはず / スピッツ 歌詞

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空も飛べるはず 歌詞


[よみ:そらもとべるはず]
歌手:スピッツ
作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

幼い微熱を下げられないまま
神様の影を恐れて
隠したナイフが似合わない僕を
おどけた歌でなぐさめた

色褪(あ)せながら ひび割れながら
輝くすべを求めて

君と出会った奇跡(きせき)が
この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が
海原(うなばら)へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい

切り札にしてた見えすいた嘘は
満月の夜にやぶいた

はかなく揺れる 髪のにおいで
深い眠りから覚めて

君と出会った奇跡(きせき)が
この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
ゴミできらめく世界が
僕たちを拒(こば)んでも
ずっとそばで笑っていてほしい

君と出会った奇跡(きせき)が
この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が
海原(うなばら)へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい

アルバム「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」収録曲


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空も飛べるはずの一言メモ

心の奥にそっと触れるようなやさしい響きが、読み進めるほどに広がっていきました。過去の痛みや不安を抱えながらも、誰かとの出会いによって少しずつ変わっていく気持ちが、静かに、でも確かに伝わってきます。完璧ではない自分を受け入れてくれる存在がいることで、世界の見え方が変わっていく様子が、繊細な言葉で描かれていて、胸がじんわりと温かくなりました。夢や希望が遠くに感じられるときでも、そばにいてくれる人の笑顔が、何よりの支えになるということを思い出させてくれます。どこか切ない空気をまといながらも、そこにあるのは希望であり、前に進む力であり、誰かを大切に思う気持ちの強さです。涙や嘘、眠りといった日常の中にある感情が、ひとつひとつ丁寧に紡がれていて、読みながら自分の記憶と重ねてしまう瞬間がありました。どんなに世界が冷たく感じても、ふたりでいれば乗り越えられるという信念が、やさしく心に響いてきます。
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