NOTHING LEFT|歌詞 米倉利紀

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > 米倉利紀 > NOTHING LEFT


NOTHING LEFT 米倉利紀
amazon検索

「NOTHING LEFT」歌詞


[よみ:なっしんぐれふと]
歌手:米倉利紀 作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
背を向けて、閉めたドアの音に ずっと、ずっと縛れていた
手で押せば、開くドアの音を ずっと、ずっと恐れていた

嘘に嘘、重ねた嘘 あなたの真実だとしても
砕け散った 踏みにじった愛は あなたには贅沢だった

砂埃、巻き上げないように 僕は静かに息を呑んで
結末を見届けないままに あなたは匙を投げた

嘘に嘘、見繕う嘘、それがあなたの真実なら
これ以上、与えるものも あなたが奪えるものもない

嘘に嘘、重ねた嘘 あなたの真実だとしても
砕け散った 踏みにじった愛は あなたには贅沢だった
嘘に嘘、見繕う嘘、それがあなたの真実なら
これ以上、与えるものも あなたが奪えるものもない

アルバム「analog」収録曲



閲覧履歴

NOTHING LEFTの一言メモ

信頼していた人からの裏切りに直面し、崩れ去った愛の終焉を、冷徹かつ情熱的に描き出していました。嘘を重ね、真実を見失った相手に対する決別が、静かな怒りを伴って胸に響きます。閉ざされたドアの音に縛られ続けた過去から、ついに自分を解放しようとする覚悟が、非常に力強いです。もう奪われるものは何もないという境地は、深い悲しみを超えた先にある、一種の救いなのかもしれません。愛を蹂躙された痛みを抱えながらも、静かに息を呑んで結末を見届ける姿勢に、凛とした人間の尊厳を感じることができました。
米倉利紀
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.