キーホルダー / 米倉利紀 歌詞

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キーホルダー / 米倉利紀
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キーホルダー 歌詞


[よみ:きーほるだー]
歌手:米倉利紀
作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA

きっとなんでもない約束だったのかも
少し無理をして待ち合わせたけれど
二人の温度差も感じてはいるけど
少しくらいの寝不足も実は楽しめてる

不意に襲いかかる0.1秒の沈黙
掻き消すように喋り続けて
照れ隠しの気遣い、BLACK PLASTIC BOTTLE
君と僕を繋ぐはずの、ちぎれたキーホルダー

好きになっちゃいけない君なのかもしれない
ヤキモチ妬いてることなんて誰にも言えない
諦めようとするといつも狡い笑顔で、僕を見詰める
そんな君に恋してるみたい

きっとなんでもない一言だったのかも
少し無茶をして気遣わせたけれど
二人の温度差は変わらないかもだけど
少しくらいの勘違いも実は楽しめてる

不意に襲いかかる0.1秒の沈黙
鼻歌で誤魔化して視線逸らして
照れ隠しの気遣い、BLACK PLASTIC BOTTLE
君と僕を繋ぐはずの、ちぎれたキーホルダー

好きになってしまった君の目線の先に
ヤキモチ妬いてることに気付かれないように
諦めようとするといつも狡い笑顔で、僕を見詰める
やっぱり君に恋してるみたい

ちぎれたキーホルダー

好きになっちゃいけない君なのかもしれない
ヤキモチ妬いてることなんて誰にも言えない
諦めようとするといつも狡い笑顔で、僕を見詰める
そんな君に...
好きになってしまった君の目線の先に
ヤキモチ妬いてることに気付かれないように
諦めようとするといつも狡い笑顔で、僕を見詰める
やっぱり君に恋してるみたい

アルバム「analog」収録曲


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キーホルダーの一言メモ

届きそうで届かない、もどかしい恋心が、壊れたキーホルダーという象徴的なモチーフを通して繊細に描かれていました。相手の何気ない一言や表情に一喜一憂し、嫉妬さえも隠しながら過ごす日々の描写が、とてもリアルで共感を呼びます。諦めようとするたびに、相手の魅力に引き戻されてしまう心の葛藤が、切なくも鮮烈に伝わってきました。沈黙を誤魔化すための会話や鼻歌など、不器用な振る舞いのすべてが、相手への深い愛情から生まれているのでしょう。叶わないかもしれない恋に、全力で向き合うひたむきさが光っていました。
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