ボクノキミ、キミノボク|米倉利紀 歌詞

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ボクノキミ、キミノボク 米倉利紀
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「ボクノキミ、キミノボク」歌詞


[よみ:ぼくのきみきみのぼく]
歌手:

米倉利紀

作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA
見えないふり、聞こえないふり
ほんとは小さな吐息さえ、心はいつも感じてるのに
そんな愛し方を教えてくれた あの日々が僕を強くする

ふたりで、歩いた七里ヶ浜 潮風の信号待ち
それぞれ、何を想うのか ただ思わせぶりなの?

まだ、半信半疑 自問自答の恋は 波に遊ばれて

気付かないふり、動じないふり
ほんとは小さな瞬きも、心はいつも感じてるのに
そんな愛し方を教えてくれた あの日々が僕の背を押す

ひとりで、眠れない夜に 見返すフォトアルバム
寄り添い、何を想うのか ただ思わせぶりなの?

抱き寄せて、抱き締めて ボクノキミになって キミノボクになる

見えないふり、聞こえないふり
ほんとは小さな吐息さえ、心はいつも感じてるのに
そんな愛し方を教えてくれた あの日々が僕を強くする

気付かないふり、動じないふり
ほんとは小さな瞬きも、心はいつも感じてるのに
そんな愛し方を教えてくれた あの日々が僕の背を押す

見えないふり、聞こえないふり
ほんとは小さな吐息さえ、心はいつも感じてるのに
そんな愛し方を教えてくれた あの日々が僕を強くする

ふたりで、歩いた七里ヶ浜 誰にも言わないでおこう...

アルバム「analog」収録曲



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ボクノキミ、キミノボクの一言メモ

言葉に出さなくても、相手の小さな変化を敏感に感じ取っている繊細な愛情が、とてもロマンチックに綴られていました。海辺を歩く二人の微妙な空気感や、相手を想いながら一人でアルバムを眺める切なさが、情景豊かに浮かび上がります。気づかないふりをしながらも、心の中では激しく揺れ動いている感情の起伏が、非常に人間味に溢れていました。自分たちが互いにとってかけがえのない存在になっていく過程は、神秘的でさえあります。確信を持てない不安さえも、愛を深めるための大切なスパイスとして描かれていました。
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