GOODBYE, MY LOVE / 米倉利紀 歌詞

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GOODBYE, MY LOVE / 米倉利紀
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GOODBYE, MY LOVE 歌詞


[よみ:ぐっどばいまいらぶ]
歌手:米倉利紀
作詞:toshinori YONEKURA
作曲:toshinori YONEKURA

手を繋げば、分かり合えるよと 差し出す掌さえ
目を背けて、頷けない 君の心はどこ?

行き場のない、想いと視線は どうすれば優しくなる?
見詰め合って、笑い合った 幸せは今、どこ?

言葉数、少なくポツリと言う 過去形の想いから
答えを知れ、という

並んで歩幅合わせて歩く 繋ぐポケットの中の手
少しずつでいい、優しい記憶から ひとつずつ抜け出せるように
一人で、夜明け待つ寂しさと 強く向き合う覚悟で
時間を止めて、情けなくても ぐちゃぐちゃに絡んだこの愛を、叫ばせてよ

見詰め合えば、分かり合えるかと 向かい合わせに座るカフェ
ただ、見詰めて、ただ、見詰めた 僕の涙の意味

複雑に絡むモノクロの言葉 現在形の想い
答えを知れ、という

出逢いと別れを繰り返して 人は強くなれるもの
少しずつでいい、崩れた心、ひとつずつ欠片を集めて
またひとつ、強くなれたそのとき、人は優しくなれると
そう信じて、情けなくても ぐちゃぐちゃに絡んだ愛を今、叫ばせてよ

振り返らない勇気、足音が遠ざかる

出逢いと別れを繰り返して 人は強くなれるもの
少しずつでいい、崩れた心、ひとつずつ欠片を集めて
またひとつ、強くなれたそのとき、人は優しくなれると
そう信じて、情けなくても ぐちゃぐちゃに絡んだ愛を今、叫ばせてよ

アルバム「analog」収録曲


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GOODBYE, MY LOVEの一言メモ

別れの予感と、それに抗いながらも受け入れようとする心の葛藤が、ひりひりとした痛みと共に伝わってきました。繋いでいた手の温もりが消えていく寂しさや、通じ合わなくなった心への絶望感が、鮮明に描かれています。情けなさを隠さずに感情を叫ぶ姿は、それだけ相手を深く愛していた証拠なのでしょう。過去の記憶から抜け出そうとする苦しみの中に、人を強く、そして優しくさせるための試練が隠されているという確信がありました。孤独と向き合う覚悟を決めた足取りには、悲しみを超えた先にある成長の兆しが感じられます。
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