俯いたまま、空の色も風の香りも感じないないあの頃
こんなに脆くて弱い自分と 向き合えた大切な日々だった
全てを投げ出してしまう前に 僕は生きてゆく意味を知る
あなたの目、あなたの手、あなたの声と笑顔
全てを信じてた 何一つ、疑わず
忘れたいとか、そんなことじゃない次の一歩を
歩き出した僕は強く輝いてるでしょう
陽が昇ること、陽が落ちること 雲の流れも気付けないあの頃
時を止めて無音の世界でひとり、向き合えた大切な日々だった
全てを投げ出してしまうよりも 僕は歯を食いしばる意味を知る
あなたの目、あなたの手、あなたの声と笑顔
全てに生きてた 何一つ、疑わず
想い出だとか、そんなことじゃない次の一歩を
歩き出した僕は強く輝いてるでしょう
全てを投げ出してしまわないように 僕は愛し、愛される意味を知る
心の目、心の手、心の声と笑顔
信じて生きてゆく 間違いを疑わず
何一つ隠すことも恥じることもない今と
嘘のない僕の大切な日々っていいでしょう
[ Romaji ]
苦しい時期を乗り越え、自分自身と真摯に向き合った経験が、今の輝きの糧になっていることが深く伝わってきました。何も見えなくなるほどの暗闇の中でも、支えてくれる存在を信じ抜いた強さが、再生への道を切り拓いたのでしょう。過去を単なる思い出にするのではなく、生きる意味を学ぶための大切な時間として肯定する姿勢が、とても高潔で美しく感じられます。新しく踏み出した一歩は、迷いのない確かな自信に満ちていました。自分を恥じることなく、嘘のない日々を愛せるようになった心の成長に、強い希望を覚えました。