君の名前を呼べないなんて 情けない、ねぇ、恋人失格かもね
大好きな肩もギュと抱けない そんな僕のダサい心叱って
気遣うのが嬉しいとき、気遣うのが苦しいとき
気遣われるのが嬉しいとき、でも今は複雑なんだ
きっと、紐解けば凄くちっぽけな
誤解や疑い、すれ違いなのにね
君の笑顔が恋しくなるなんて 情けない、ねぇ、恋人失格かもね
大好きな手も握り返せない そんな僕のダサい心叱って
甘えるのが心地良いとき、甘えるのが面倒なとき
甘えられるのが心地良いとき、でも今は微妙なんだ
きっと、もう少しだけ曝け出せば
不安や戸惑い、すれ違いなのにね
君の名前を呼べないなんて 情けない、ねぇ、恋人失格かもね
大好きな肩もギュと抱けない そんな僕のダサい心叱って
[ Romaji ]
自分の不甲斐なさを「恋人失格」と自嘲しながらも、素直になれない複雑な胸中を曝け出そうとする人間臭い誠実さを感じました。甘えることの心地よさと面倒さの間で揺れるような、飾らない本音が等身大の言葉で綴られています。ちっぽけな誤解やすれ違いを紐解き、もう一度大切な人の笑顔を真っ直ぐに求めようとする葛藤の先に、深い愛情が透けて見えました。