うまく言葉に出来ないまま
時間だけが いたずらに過ぎてく
伝えたいことは たくさんあるのに
ただ今は 強く抱きしめていたい
君と出会えたこと 君と過ごしたこと
その手に 指に 触れて 名前呼んで
君を見つめたこと 君を愛したこと
その全てが そう 宝物
花びら舞い散る中を
陽射しを浴びて君は歩いてく
どの瞬間も 忘れはしない
ただ好きで、好きで、好きだった人
君が伝えたこと 君がくれた心
その頬に 瞼に そっと 口づけ
君と眠った夜も 君を抱いた朝も
その全てが そう 宝物
明日から僕ら 違う道を行くね
でも「またね」と手を振ろう
君と出会えたこと 君と過ごしたこと
その手に 指に 触れて 名前 呼んで
君を見つめたこと 君を愛したこと
その全てが そう 宝物
[ Romaji ]
言葉にならないほど溢れる「好き」という想いを、共に過ごした瞬間の数々を宝物にして抱きしめる純粋さに心が温まります。名前を呼ぶ手の感覚や眠った夜の記憶、そのすべてを忘れまいとするひたむきな愛情が、花びら舞い散る陽射しの中に溶け込んでいました。違う道を行く別れの時も「またね」と手を振れる強さは、確かな愛があった証拠として輝いています。