白い息を 吐きながら 帰り道一人急いだ
冷たい風は いつかの
ぬくもりをふと 思い出させる
触れるとまるで こわれるほど
小さな愛を どうか守って
彼が生れた この日を 奇跡 そう呼べるなら
So get up on this special day
心に響く歌を唄おう
This is our glory day
It's the time all over the world
ここから祈ろう あなたに微笑みがあるように
Holy night, Holy day
Peace for all on this Our glory day
こんなに広い 世界だから
いろんな色の 日々があるの
冷たい涙なら 抱きしめ合って 温めよう
こんなに広い 星のどこか
名前も知らない その子の笑顔
喜びと光りに 包まれることを願おう
So get up on this special day
腕を広げて 愛を唄おう
This is our glory day
It's the time all over the world
ここから祈ろう
あなたに微笑みがあるように
So get up on this special day
心に響く歌を唄おう
This is our glory day
So get up on this special day
腕を広げて 愛を唄おう
This is our glory day
It's the time all over the world
ここから祈ろう
あなたに微笑みがあるように
Holy night, Holy day
Peace for all on this Our glory day
[ Romaji ]
冬の寒さの中で一人歩く切なさと、誰かを温めたいと願う慈しみの心が美しく共鳴していました。特別な日の奇跡を信じ、世界中の見知らぬ人々の幸せまで祈る広い視点に感銘を受けました。誰もが笑顔でいられるようにと願う純粋な想いは、凍えた心に灯をともすような優しさがあります。世界には様々な彩りがあるけれど、互いに抱きしめ合うことで冷たい涙を拭えるのだと教えられました。