紙飛行機は手の中にあった / キミノオルフェ 歌詞

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紙飛行機は手の中にあった / キミノオルフェ
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紙飛行機は手の中にあった 歌詞


[よみ:かみひこうきはてのなかにあった]
歌手:キミノオルフェ
作詞:蟻
作曲:蟻・Qurute・ymtkr

物心ついたとき
七棟の団地 裏の給水棟
昇ったり落ちたり水の音
休みなく働いている

ビデオテープ 怪獣家族
きょうだいはただ かじりついてた
下のふたりを抱きよせ眠る
ママは私を抱いてくれた

目の下まで 前髪が伸びた
その隙間から 見る狭い世界

夢みたいなことと笑われても
夢じゃなくなる瞬間を知りたい
紙飛行機は 手の中にあった

したいことが増えていく
足りないことも突きつけられた
人差し指が追った雲の上
あの飛行機はどこへ行くの?

家族をなんとかしたかった
でも力が足りなかった

夢みたいなことと笑われても
夢じゃなくなる瞬間を知りたい
夢みたいなことと笑われても
夢じゃなくなる瞬間を知りたい

ただそれだけ
あとは飛ばすだけ
まだなだけ

ただそれだけ
あとは飛ばすだけ
まだなだけ

紙飛行機は 手の中にあった

アルバム「雲間の光」収録曲


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